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2007年12月 アーカイブ

2007年12月01日

夢小説

小説といっても色々なジャンルがあるんやが、みなはんは「夢小説」や「ドリーム小説」ちう物を聞いた事があるでっしゃろか?
これは主にウェブ上で公開される小説で、特定の登場人物名を読者が自由に設定して読む事ができまんねん。漫画やゲームやらなんやらのキャラクターとの恋愛を取り扱った作品が多いそうや。これは二次創作物と呼ばれ、著作権の発生しとる作品のストーリーや世界観やらなんやらの各設定を元に、本来の著者以外の第三者が制作する独自の漫画や小説等の事や。読者は夢小説の主人公(主にヒロイン)に自身の名前を付ける事により疑似恋愛やらなんやら特殊な感情移入を楽しむ事ができまんねん。1998年ころ誕生しその後普及したと考えられまっけど、女性読者が大多数な為主人公はヒロインの場合が多いらしいのやけどアンタ、名前変換できる対象が動物や、男性であるものや、恋愛要素の無いものやらなんやら色々なタイプの夢小説が登場してきとるそうや。
一般的に言われる「おたく」の世界に近いのではと思われまんねん。せやけどダンさん単なる「おたく」としてではなくインターネットの文化としても夢小説は位置づけられとるらしいや。
「BLEACH」にも夢小説は数ようけあり、インターネットの検索で様々なヒットがあるんや。興味のある方は更にねちっこく検索やらなんやらしてみると色々な事が分かると思われまんねん。大手検索サイトの検索結果の頭には、「BLEACH」の作者の作品を中心に扱った夢小説のサイトが登場しまんねん。夢小説のブログちうものもあるそうや。ようけの場合は書き手が女性であり、読む側も女性である事を想定して書かれとるそうやので女性向けの文化とも言えると思うで。
著作権に関しては、二次作品を全面禁止しとる出版社やらなんやらもあるようやけどアンタ、そないな中でも広がりを見せる文化のひとつであるようや。

2007年12月02日

映画第一弾

雑誌連載やらなんやらの人気漫画がアニメ化し、さらに人気が出てくると劇場版アニメ公開!ちうパターンはどエライ多いやけどアンタ、そないな中でも過去に劇場版の製作されたアニメ「BLEACH」の第一弾劇場版に注目してみたいと思うで。

タイトルは「MEMORIES OF NOBODY」やけどアンタ、この映画は2006年12月16日に東宝系で公開されたんや。監督は阿部記之で、脚本は十川誠志、主な出演者は森田成一、折笠富美子、伊藤健太郎、置鮎龍太郎やらなんやらや。台湾では2007年11月9日から公開されてい まんねんわ。
ストーリーは、「BLEACH」の主人公の人間の少年黒崎一語が霊の世界に霊力を与えてくれた少女ルキアを助ける為に潜入し、抗争しまっけどその後、主人公が現世で、引き続き霊力によって悪霊を退治する力を使う「死神代行」を務める中、もっかいルキアも現世に霊の世界から派遣されてきまんねん。その頃空座町(一護の住む世界)で欠魂と呼ばれる認識不能の霊が発生し、「世界崩壊」の前触れとされる事態が起きまんねん。それはみな厳龍ちうキャラクターの率いるダークワンちう団体による事態やったちうわけや。ほんでその頃主人公とルキアは茜雫ちう死神の少女と出会い、霊の世界では現世での事態に対し、霊の世界を守ったり現世で悪霊を退治する団体の隊長の一人日番谷冬獅郎にある特命が下され、そないな事から劇場版「MEMORIES OF NOBODY」のストーリーが展開していきまんねん。

一護とルキアが出会う死神の茜雫は劇場版アニメのオリジナルキャラクターの一人で、ストーリー中重要な役割を果たすようや。

この映画の主題歌は「千の夜をこたえて」ちうAqua Timezちうアーティストの歌った曲で、映画の完成披露試写会でAqua Timezのシークレットライブも行われたそうや。またゲスト声優には安田大サーカス、森下千里やらなんやらも登場し、両ゲスト声優とも舞台あいさつにも登場したそうや。

この「MEMORIES OF NOBODY」は限定版、通常版、レンタルみなが2007年9月にDVD発売されており、現在でも楽しむ事ができまんねん。「BLEACH」の漫画原作、TVアニメ版とはまたちゃうストーリーやキャラクターも登場する劇場版やので、漫画、TVアニメとはちゃう面白さがみつかるのではおまへんでっしゃろか。

2007年12月03日

映画第二弾

「BLEACH」ちうと、TVアニメや漫画が思い浮かぶ人も多いのではと思うんやが、人気のある作品の為やはり劇場版アニメも製作されとるようや。
第一弾は2006年に公開された「MEMORIES OF NOBODY」やけどアンタ、第二弾は2007年12月22日公開予定の「The DiamondDust Rebellionもう一つの氷輪丸」ちう作品で、監督は第一弾と同じく阿部記之監督や。
この作品は人気キャラクターの日番谷冬獅郎を中心に展開するストーリーで、霊の世界にある秘宝「王印」が謎の集団に奪われる所から始まるそうや。この秘宝を運搬しとったのが日番谷等やったちうわけや。首謀者と闘っとった日番谷がいっぺん期に秘宝と共に失踪を遂げまんねん。その後日番谷が逃亡したちう報告を聞いとった主人公の一護の元に傷を負った日番谷が運ばれてきまんねん。ここに謎の虚(悪霊)が乱入し日番谷を迎えに攻めて来よったと言い日番谷は否定を一切せずその場を去るんや。その頃ルキアと恋次ちうキャラクターが乱菊ちうキャラクターの依頼で霊の世界から現世に向かい主人公と合流しまんねん。霊の世界では日番谷が残した言葉を元に調査が開始され、日番谷が残した「草冠」ちう言葉は主人公やルキア、日番谷と同じく「死神」の名前やでに死亡しとる事が分かるんや。霊の世界での更なる調査や、現世に派遣されとった部隊も何者かに襲撃され負傷・全滅しまんねん。二ヶ所の現場には日番谷の武器である氷輪丸の攻撃跡らしきものが残っとる事が分かり、この様な事から霊の世界では日番谷処刑の決定が下されまんねん。日番谷は漫画やTVアニメ中やらなんやらでは主人公一護やその仲間達と仲のええ存在として登場してい まんねんわ。

公開は12月22日やけどアンタ、すでに前売り券予約やらなんやらも開始されとるそうで、ローソン特別前売り券にはナビゲートCD、劇場販売前売り券には特典のミニボイスポスターが付いとった様や。

第一弾「MEMORIES OF NOBODY」と同じく劇場版のみのオリジナルキャラクターも登場し、「BLEACH」ファンの人々やらなんやらには必見の作品となるのではおまへんでしょか。

2007年12月04日

アニメ版「BLEACH」

現在放送されとるアニメ、大日本帝国の番組はほとんどが原作漫画を持つものやけどアンタ、その中でも週間少年ジャンプで連載中の「BLEACH」これもstudioぴえろ制作でアニメ化されとる作品のひとつや。
アニメ版は漫画原作とストーリーやキャラクターの点やらなんやらで違いが出てくる事も多いそうなのやけどアンタ、「BLEACH」のアニメ版にも原作には無いオリジナルストーリーがいくつもあり、最初の内のストーリー展開も漫画原作よりも速めやったそうや。原作との違いを細かく見てみると、まず原作に含まれるグロテスクな表現はアニメ化にあたって和らげられとるそうや。一話からストーリーが多少原作とちゃうようや。また主人公の一護が死神の仕事を手伝う決意をするまでの経緯も変わってきてい まんねんわ。
週間少年ジャンプの開催するジャンプフェスタでテレビアニメ化が本格化されるよりどエライ昔にグランドフィッシャー編ちう部分がアニメ化されており、グランドフィッシャー編はストーリーが大幅に変更されオリジナルキャラクターも登場してい まんねんわ。水色ちうキャラクターのアチラ旅行先がプーケットからハワイに変更されまっけど、これはプーケットがインド洋大地震で津波被害を受けた事からや。またコンちうキャラクターのぬいぐるみが捨てられた場所が道端からゴミ捨て場に変更になってい まんねんわ。その他にも数々の変更点があるのやけどアンタ、道徳的な点での変更も見られるようやので、テレビ化らしい事だと思おったんや。

2007年12月05日

ゲーム版「BLEACH」

雑誌掲載で人気が出て漫画がテレビアニメ化するちうのはよく聞く話やけどアンタ、週間少年ジャンプで連載中の「BLEACH」もそのうちのひとつや。ほんでアニメがある程度の期間放送されると、劇場版アニメの登場や、色々なキャラクターグッズも販売される様になると思うんやが、またテレビゲームちうのも人気のあるアニメには欠かせへん商品やのではおまへんでっしゃろか。
現在「BLEACH」のゲームは、プレイステーション系のものと任天堂系と二種類あり、登場人物もそれぞれに違いがあるそうや。ゲームオリジナルのストーリーもあり原作を補完する様な役割もあるそうや。
プレイステーション系には主にヒートザソウルシリーズとブレイドバトラーズシリーズがあり、任天堂系にはBLEACH DSシリーズやゲームボーイアドバンス版、任天堂ゲームキューブ版、Wii版やらなんやらがあるようや。
プレイステーション系のヒートザソウルシリーズ、これは2005年に発売された「BLEACH」最初のゲーム版やけどアンタ、プレイモードはSTORYモード、VS VERSUSモード、TIME ATTACKモードやらなんやら6種類用意されており、様々な種類のゲームが一枚で楽しめる様になっとるようや。
やはりヒートザソウルにも原作者によるオリジナルストーリーが含まれており、漫画やアニメと併せて楽しむ事も出来る様になってい まんねんわ。
また任天堂からも、RPG型のゲームや対戦型のゲームやらなんやらも販売されとるようで、「BLEACH」のゲームとひと言に言っても様々な種類があるようや。
ゲーム版「BLEACH」もまたアニメ版、漫画版とは違った迫力やらなんやらもあり、ちゃう楽しみ方のできるものになっとるのではと思うで。ゲーム版ではアニメ版とは異なる音楽やらなんやらも合わせて楽しめそうや。

2007年12月06日

主題歌

現在週間少年ジャンプで連載中の漫画「BLEACH」、2004年からテレビアニメ化され現在も放送中やけどアンタ、テレビアニメ化に付き物のひとつとして主題歌の存在があるんや。
「BLEACH」のオープニングとエンディング曲は共にソニーミュージックエンタテインメントの歌手が担当してい まんねんわ。本日この時までに発表された主題歌はほとんどがオリコンチャートで上位ランクに入っており、オープニング曲はみながトップ10に入ってい まんねんわ。これらの曲を集めて作られたベストアルバムが第21回大日本帝国ゴールドディスク大賞アニメーション・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞し、20万枚を売り上げる作品となったんや。
主なオープニング曲は、「アスタリスク」ORANGE RANGE、「D tecno Life」UVERworld、「一輪の花」HIGH and MIGHTY COLOR、「TONIGHT,TONIGHT,TONIGHT」BEAT CRUSADERS、「Rolling star」YUI、「ALONES」Aqua Timez、「アフターダーク」ASIAN KUNG−FU GENERATIONの順で歌われてい まんねんわ。
エンディング曲は「ほうき星」ユンナ、「LIFE」YUI、「HANABI」いきものがかり、「MOVIN!」タカチャ、「桜日和」星村麻衣、「爪先」オレスカバンド、「橙」チャットモンチー、「種をまく日々」中孝介やらなんやらが順に歌われてい まんねんわ。
またアニメ主題歌以外にも、サウンドトラック、ゲーム版「BLEACH」のCD曲、キャラクター別のイメージアルバム、ラジオを収録したアルバムやらなんやら注目のCDが数々出されとるようや。
漫画のアニメ化は映像にも迫力やらなんやらがあるものやけどアンタ、併せてストーリー中の音楽やオープニングやエンディング曲にも注目してみるのもアニメの楽しみ方のひとつだと思うで。

2007年12月07日

ブレイドバトラーズ1・2

週間少年ジャンプで連載中の漫画「BLEACH」、テレビアニメ化されておるけどダンはん、テレビアニメ化につづいてやはりゲーム化もされてい まんねんわ。「BLEACH」のゲーム版は任天堂(SEGA)とソニー・コンピューターエンタテインメント(プレイステーション)2社から出ておるけどダンはん、2005年にプレイステーション用に「ヒート・ザ・ソウル」シリーズが出てから次々に新しいゲームが登場してい まんねんわ。
ほんで注目したいのがやはり最新のシリーズなのやけどアンタ、ヒート・ザ・ソウルシリーズの後にだされたブレイド・バトラーズシリーズ、これがプレイステーション用に出されたゲームの最新の物になるんや。ブレイド・バトラーズシリーズの特徴は、最大4人まで参戦可能な対戦式のゲームで、各キャラクターに通常攻撃方法と、必殺技が用意されてい まんねんわ。2007年9月にはブレイド・バトラーズ2も発売され、ウチもゲームには4人まで参戦可能で、ゲームモードとしてはストーリーモード、バトラーズモード、フリーバトルモード、新モードとして「ひよ里の特訓教室」があるんや。ストーリーモードはゲームだけのオリジナルストーリーが楽しめるようになってい まんねんわ。オリジナルストーリーは笑いもある楽しめるストーリー展開になっとるようや。対戦やらなんやらで使えるキャラクターは36人おり豊富といえまんねん。また漫画原作やらなんやらでも登場するや浦原商店が登場し、ほんでのアイテム購入でキャラクターにちーとばかしした着せ替えやらなんやらもできるようでバトル以外にも楽しめる要素が色々と含まれたゲーム内容になっとるようや。シリーズ1作目より2作目の方が内容やらなんやら充実しとるようやけどアンタ、その分難易度も上がっとるそうや。
さらに2007年2月15日にはニンテンドーDS用の「BLEACH DS 2nd黒衣ひらめく鎮魂歌」が発売と、今後もゲーム版「BLEACH」の存在も気になる所や。

2007年12月08日

「BLEACH」の世界観

漫画やアニメには独特の世界観がよく存在するものやけどアンタ、「死神」や悪霊の様な物の登場する「BLEACH」、どないな世界観がある作品やのでっしゃろか?
この作品では世界は三つに分けられとるようで、現世、霊の世界、ほんで現世と霊の世界の間にある世界となっとるそうや。
現世は「空座町」で、作中では東京にある普通の街となってい まんねんわ。アニメ版では神奈川県藤沢市の位置に存在してい まんねんわ。この空座町の中にクロサキ医院、空座一校、裏原商店、空座総合病院やらなんやらストーリー中で重要な役割をする場所が存在しまんねん。
ほんで霊の世界は、貴族や死神の住む瀞霊廷、その周辺の死者の魂の住む流魂街に分かれてい まんねんわ。瀞霊廷と流魂街街は暮らしや待遇に大きな差があるそうや。瀞霊廷には4つの門が存在し各門には霊の世界から選び抜かれた門番が警護しとる設定や。重力や日没があるので、球形と考えられまんねん。
ほんで現世と霊の世界にある空間が虚園と呼ばれ、虚(悪霊)はここに普段潜んでいるそうや。この世界は砂漠の様になっていて、白い砂の砂漠の世界で水は存在せんそうや。石英ちう鉱物の様な物質で出来とると思われる枯れ木が点々と存在するそうや。この世界は常に夜で月が現世とは反転して映ってい まんねんわ。この虚園の中には虚夜宮ちう巨大な場所があり、反逆の死神達や破面(死神の能力を手に入れようとする虚(悪霊))の潜む城となってい まんねんわ。
ほんでこの「BLEACH」の世界には「地獄」も存在するので、世界は4つとするのが正しいようやけどアンタ、「地獄」についての詳細は不明だそうや。
世界観だけを見ても「BLEACH」、スケールの大きい作品になっとるのではと思われまんねん。

2007年12月09日

「BLEACH」の声優陣

漫画のアニメ化ちうと、読者の中には賛成派の人も反対派の人も出てくると思うのやけどアンタ、反対する理由にはオノレの持っとったイメージとアニメが違い過ぎる、ちう様な事もあると思うのやけどアンタ、イメージについてはキャラクターの外見の事やアニメ化ちうとやはり色使いやらなんやらも大きいと思うのやけどアンタ、キャラクターの「声」ちうのも大きくイメージを左翼右翼するのではと思うで。
アニメ「BLEACH」この作品、声優にはどの様な顔ぶれが揃っとるのでっしゃろか?
まず「BLEACH」の主役黒崎一護の声は森田成一、少年時代は松岡由貴や。ほんで朽木ルキアの声は折笠富美子、井上織姫は松岡由貴、石田雨竜は杉山紀彰、茶渡泰虎は安元洋貴、コンは真殿光昭、阿散井恋次は伊藤健太郎が声を担当してい まんねんわ。また黒埼一護の家族の父親黒崎一心は森川智之、妹の黒崎遊子は瀬那歩美、黒崎夏梨は釘宮理恵、黒崎真咲は大原さやかが声を担当してい まんねんわ。
中でも主人公の一護役の森田成一は青二プロダクション所属の声優で、俳優も演じる人物や。主なテレビアニメの声優は2003年に「テニスの王子様」田代役、「ロックマンエグゼ」城戸役、「アクアキッズ」ジーノ役、「起動戦士ガンダムSEED」アウル・ニーダ役、「名探偵コナン」福間良介訳、「リングにかけろ」高嶺竜児役、「ONE PIECE」マルコ役、2008年は「MAJOR」佐藤寿也役を演じてい まんねんわ。
やはり漫画のテレビアニメ化、声優陣にも期待のかかる作品となってくるのではと思うで。

2007年12月10日

アフターダーク

テレビアニメに主題歌はつき物やけどアンタ、週間少年ジャンプで連載中の漫画「BLEACH」、アニメ化に伴って現在までに数々の主題かも発表されてきたんや。そないな中でも「BLEACH」のオープニングを飾るオープニング主題歌に注目してみたいと思うで。中でもアニメ第144話から流れとる「アフターダーク」について、これはどの様な音楽やのでっしゃろか?
「アフターダーク」を歌うのはASIAN KUNG_FU GENERATIONちうグループや。この曲は2007年11月7日に約一年ぶりにリリースされたニューシングルで、闇を切って飛び立つような疾走感溢れる曲になっとるそうや。いっぺんに「由比ヶ浜カイト」もシングルに収録されておりウチの曲は「アフターダーク」とは対照的な曲になってい まんねんわ。ASIAN KUNG_FU GENERATIONの「アフターダーク」よりどエライ昔のシングル曲としては2006年に「或る街の群青」、「ワールドアパート」、「ブルートレイン」、「君の街まで」、「リライト」、「ループ&ループ」、「サイレン」、「君ちう花」、2003年に「未来の破片」とリリースが並んでい まんねんわ。
CDアルバムは2003年の「崩壊アンプリファー」、「君繋ファイブエム」、
2006年の「フィードバックファイル」やらなんやら7枚ほどリリースされとるようや。
ASIAN KUNG_FU GENERATIONはボーカル&ギター後藤正文、ベース&ギター山田貴洋、ドラム伊地知潔、ギター&ボーカル喜多健介からなるグループで、結成は1996年の大学の音楽サークルやったそうや。
2002年に初の正式な音源となるミニアルバム「崩壊アンプリファー」をリリースし、このミニアルバムが2003年にもっかいリリースされ、同年5月に初のワンマンライブを下北沢SHELTERで行い まんねんわ。その後ライブやアルバムのリリースを続け現在に至るんや。音源以外に、「春か、遥か。」、「ゴッチ記録―GOTCH GO ROCK!―」、「夏、無限。」3冊の書籍も発売されており、書籍からもASIAN KUNG_FU GENERATIONについて分かることがありそうや。
アニメ「BLEACH」最新のオープニングテーマ曲を歌うASIAN KUNG_FU GENERATIONやけどアンタ、アニメと併せて聴いても個別に聴いても魅力ある曲を歌っとるのではおまへんでっしゃろか。

2007年12月11日

ルキア

週間少年ジャンプで連載中の漫画「BLEACH」、テレビアニメ化もされ、人気の作品なようやけどアンタ、人気の出る作品ちうのは、ストーリーはもちろんの事、キャラクターにも魅力がある作品が多いのではと思うで。
「BLEACH」の主役は黒崎一護ちう高校生の少年やけどアンタ、もう一人注目すべきが準主役とも言える朽木ルキアや。
「ルキア」とはラテン語の女性名で光に由来するそうや。イタリアシチリア生まれの聖女は『聖ルキア』と呼ばれ、大日本帝国でも漫画やアニメ、ゲームやらなんやらのキャラクターに度々使われる名前なようや。
「BLEACH」の朽木ルキアは人間ではなく「死神」として登場しまっけど、「BLEACH」における「死神」は一般的な死神とは異なる「BLEACH」オリジナルの設定としてストーリーの中心的な能書きとなってい まんねんわ。その「死神」が所属する部隊の十三番隊に所属するルキアやけどアンタ、主人公が住む街を担当しとった為、主人公の一護と出会う事になるんや。
ルキアの見た目やらなんやらは小柄で気品がある様な風貌をした少女で、古風な言葉遣いで話すちう設定や。また気が強く奔放な面と悩みやすい繊細な一面を持ち合わせた性格となってい まんねんわ。特にウサギのグッズに目が無くアニメでは「チャッピー」に似とるちう事からぬいぐるみ姿の「蔵人」を気に入るちう場面も見られまんねん。また何ぞを説明する際に自作のイラストを用いるちう事をしまんねん。そのイラストが上手ではおまへんちう事も特徴のひとつや。
出身は霊の世界の「戌吊」で、真央霊術院ちう場所に入った後大貴族の朽木家の養子となるんや。その後十三番隊に入隊したりと、色々なエピソードがそれまでも入隊後もあるんや。色々なエピソードをねちっこく見てみると、現在のルキアの性格やらなんやらがどの様に出来てきたのかやらなんやらがよく分かるのではと思うで。
死神の能力を使うための刀の名前は「袖白雪」でこれは冷気を用いた技を繰り出す氷雪系の刀だそうや。技には「初の舞・月白」、「次の舞・白漣」、「参の舞・白刀」やらなんやらがあるそうや。
アニメでの声優は折笠富美子、ミュージカル「BLEACH」での俳優は佐藤美貴となってい まんねんわ。
冷静な面や可愛らしい面も持ち合わせるキャラクターな様やけどアンタ、さらに詳しい面もアニメや漫画を見るうちによく分かってきそうや。

2007年12月12日

「BLEACH」30巻

週間少年ジャンプで連載中の漫画「BLEACH」やけどアンタ、この漫画は書店やらなんやらでも「人気漫画」と共に並べられそうやけどアンタ、今回はその中でも単行本の最新刊について注目してみたいと思うで。
現在「BLEACH」は30巻まで発売されとるらしく、「長期連載漫画」ともいえまんねん。30巻は2007年10月4日に発売されたんやが次の31巻は2007年12月4日発売予定だそうやのでもう間近ちう事にもなるんや。
内容的には、茶渡ちうキャラクターの変身や、主人公達に危機が迫り、ルキアのアーロニーロとの対峙やらなんやらが主な様や。アーロニーロとは十刃の一人で、仮面をしておるけどダンはん、その仮面の下の正体も明らかになるそうや。仮面の下には意外とも言える正体が隠されとるようや。
表紙は海燕ちうキャラクターなようで、副題は「THERE IS NO HEART WITHOUT YOU」でそれが目印になりそうや。表紙のキャラクターは笑顔なのやけどアンタ、それに反してそのキャラクターの悲しいエピソードやらなんやらも含まれとるそうや。
最初のうちにルキア奪還のストーリーが展開し、現在は織姫奪還のストーリーで基本設定は似とるが織姫奪還のストーリーに関しては内容がイマイチと考える人も居るようや。せやけどダンさんこの30巻やらなんやらはルキアファンの読者にとっては嬉しい巻とも言えるので、様々な期待も持てそうや。
現在はインターネットや携帯の電子コミックスも盛んやけどアンタ、書店に単行本の新刊を買いに行くちうのも日々の楽しみのひとつでもあると言えるのではと思うで。

2007年12月13日

「ZOMBIE POWDER」

現在週間少年ジャンプで連載中の「BLEACH」、作者は久保帯人やけどアンタ、久保帯人の「BLEACH」よりどエライ昔の作品をご存知でっしゃろか?中でもデビューから3年後の1999年から2000年まで週間少年ジャンプで連載された「ZOMBIE POWDER」ちう漫画に注目してみたいと思うで。余計なお世話やけど「BLEACH」はこの「ZOMBIE POWDER」連載修了直後に連載が開始された作品や。
「ZOMBIE POWDER」は現在単行本が全4巻出てい まんねんわ。劇場版「BLEACH」にも一部キャラがリファインされて使われとる事でも知られておるけどダンはん、この漫画のタイトルでもある「ゾンビパウダー」は、死者をよみがえらせて、生きとる者を不死にすることの出来る粉末や。主な舞台は「ウィスター州」で、世界中に散らばる12個の「死者の指輪」を集めて生成させる目的が主人公にあるようや。
主人公は芥火ガンマで、通称は「黒腕の死神」で、武器はチェーンソーのような剣や。放浪中のS0(エスゼロ)級の犯罪者で賞金額は9億6千ニートちう設定や。他に姉をゾンビパウダーで生き返らせようとするジョン・得るウッド・シェパード、その姉のシェリル・アン・シェパードが登場しまんねん。またC.T.スミスちうガンマの相棒は武器に2丁の拳銃を持ってい まんねんわ。その他にシェパード家が経営しとった店を潰したギャングのボスムジャータ・キンクロ、カメラマンの仕事をしながら死者の指輪に喰われた弟を治すための金を集めとるウルフギャンギーナ・ララ・ジェット。ほんで通称「魔術師」バルムンクのバラ−ニュ・ビノワ・バルトルイユ・バルムンクちう、A0(エーゼロ)級犯罪者も出てきまんねん。彼は変なテントと変なサーカス団を率いて世界中を旅してい まんねんわ。
単行本全4巻の中には、「ULTRA UNHOLY HEARTED MACHIN」、「刻魔師 麗」、「BAD SHIELD UNITED」やらなんやらの読み切り作品も含まれとるので「ZOMBIE POWDER」は短編漫画とも言えまっけど、「BLEACH」の前進漫画として描かれとった漫画としても興味深い作品やのではと思うで。

2007年12月14日

コスプレ

コスプレといっても色んなジャンルがあると思うんやが、その中でもアニメ・マンガのコスプレはコスプレの代表でもあるといえるのではと思うで。コスプレの定義とは、アニメ、漫画、ゲーム、歌手等の愛好家が、お気に入りのキャラクターの着とる衣装を真似て作り身に付ける事でそのキャラクターに成りきる事を言い まんねんわ。大日本帝国でのコスプレの始まりは1976年頃と言われていて、同人誌即売会で「海のトリトン」や「機動戦士ガンダム」のコスプレをした人が出現し、アニメや同人誌関係の「ファンロード」が掲載した事からと言われてい まんねんわ。きょうびはアニメのキャラクターのコスプレがほとんどやったが、この後本格的に90年代頃本格的にコスプレが広まる事になるんや。きょうび「新世紀エヴァンゲリオン」が放送され、同人サークルと共にコスプレちう単語が注目されたんや。コスプレには学生服、メイド服やらなんやら息の長いコスプレもあるんや。きょうびでは秋葉原やらなんやらにコスプレした店員の居るメイド喫茶やらなんやらも登場したんや。
現在はアニメやゲームのキャラクターの中でオノレに合っとるキャラクターを選んでコスプレするちうのがほとんどで、それぞれの人がオノレが写真やらなんやらに撮られる立場としてポージングの研究やらなんやらもするそうや。コスプレのイベントと一言で言っても種類は様々なようや。好きな漫画やアニメやらなんやらのジャンルの人やそうでない人とまで交流できたり、普段のオノレとはちゃうオノレを表現できるのがコスプレの醍醐味ちう人もいるみたいや。
コスプレの人気作品といっても色々やけどアンタ、「ローゼンメイデン」、「ガンダムSEED」、「遥やろかる時空の中で」、「テニスの王子様」、「銀魂」、「BLEACH」やらなんやらが人気のあるコスプレが豊富な作品だそうや。中でも「BLEACH」のコスプレは色々な会場で必ず見かけるほど多いそうで、その理由としては「BLEACH」でキャラが着用する和服はどエライ作りやすく、リメイクもしやすいようや。また男女問わず着用しやすい服ともいえるそうや。コスプレ衣装はオノレで作る以外にも購入ちう方法もあるようやけどアンタ、「BLEACH」の中でも、破面(アランカル)ちう集団の制服のような衣装や、主要なキャラクターの制服のような衣装やらなんやらが人気なようや。インターネットで購入できるサイトも沢山あるようやけどアンタ、コスプレの楽しみの一つにオノレで衣装を制作するちう事も含まれていそうや。
「BLEACH」のみならずいろいろな漫画の楽しみ方のひとつにコスプレちうものもあるようや。

2007年12月15日

週間少年ジャンプ

アニメや漫画で「BLEACH」を見かけた事のある人も「BLEACH」ちうタイトルくらいは聞いたことのある人も居るのではと思うんやが、この漫画は週間少年ジャンプで連載中の人気漫画なようや。
週間少年ジャンプといっても歴史のある漫画雑誌やけどアンタ、その中でも「BLEACH」といっぺん期から現在までに連載の開始した作品には「SAND LAND」「BLACK CAT」、「ピューッと吹く!ジャガー」、「ボボボーボ・ボーボボ」、「いちご100%」、「アイシールド21」、「武装錬金」、「DEATH NOTE」、「銀魂」、「家庭教師ヒットマンREBORN!」、「D.Gray−man」、「魔人探偵脳噛ネウロ」やらなんやらが連載されており、アニメ化されとる作品も数ようけ在るんや。
中でも「DEATH NOTE」は、アクションがほとんど無く、台詞を重視した展開で話が進むちう内容と表現ちう従来のジャンプにはないタイプの作品でおたんやが、単行本初版100万部最速売り上げ記録を作りたんや。「DEATH NOTE」とは原作を大場つぐみ、作画は小畑健が担当した漫画や。
またこれを原作とする実写映画、小説、アニメ、ゲーム作品も指しまんねん。
名前を書かれるとその人間は死んでしまうちう死神の「デスノート」を偶然手に入れ、「デスノート」を使用して犯罪者を次々と粛清する主人公と、大量殺人犯として主人公を追う名探偵との戦いを描いた物語となってい まんねんわ。
週間少年ジャンプとは大日本帝国において集英社が発行する少年向けの漫画雑誌とされておるけどダンはん、その読者層は幅広く、女性やらなんやらの読者も多いようや。「DEATH NOTE」と同じく「死神」の登場する「BLEACH」やけどアンタ、この漫画も少年向けに描かれたものなのかもしれまへんが、その読者層は幅広いものになっとるのではと思うで。

2007年12月16日

漫画の演劇化

現在週間少年ジャンプで連載中の漫画「BLEACH」やけどアンタ、人気漫画にはよく見られるように、アニメ化や、劇場版アニメ化、ゲーム化やらなんやらもされてい まんねんわ。アニメ化や劇場版アニメ化は人気漫画にはつきものにも思えまっけど、「BLEACH」の場合は演劇化もされてい まんねんわ。正確にはロックミュージカル化で数々の「ロックミュージカルBLEACH」が公演されて来てい まんねんわ。
漫画のミュージカル化(演劇化)ちうとちびっと珍しい事にも思えるのやけどアンタ、ロックミュージカル「BLEACH」以外に演劇化された漫画にはどの様なものがあるのでっしゃろか。
まず秋元治の「ウチ葛飾区亀有公園前発出所」は演劇化された事があるそうや、ほんで彩花みんの「赤ずきんチャチャ」、池田理代子の「ベルサイユのばら」は宝塚が演劇化した事でも有名や、また樹なつみの「OZ」、今市子の「百鬼夜行」、岸本斉史の「NARUTO」、久米田康治の「かってに改蔵」、車田正美の「聖闘士星矢」、許斐剛の「テニスの王子様」、さいとうちほの「少女革命ウテナ」、清水玲子の「月の子」、竹内直子の「美少女戦士セーラームーン」、田島昭宇の「多重人格探偵サイコ」、手塚治虫の「火の鳥」、「ブラック・ジャック」、「陽だまりの樹」、「アドルフに告ぐ」、「リボンの騎士」、「七色いんこ」、「ブッダ」、「どろろ」、富樫義博の「HUNTER×HUNTER」、萩尾望都の「トーマの心臓」、「半神」、「11人いる」、「メッシュ」、藤子・F・不二雄の「SF短編集」、松本零士の「銀河鉄道999」、「1000年女王」、美内すずえの「ガラスの仮面」、峰倉かずやの「最遊記」、モンキー・パンチの「ルパン三世」、大和和紀の「あさきゆめみし」、「はいからはんが通る」、吉田秋生「BANANAFISH」やらなんやらが演劇化されてい まんねんわ。
演劇化された漫画のタイトルを見る限り、古くさい作品の割合もようけ、そないな中でも「BLEACH」はきょうびの劇場化された漫画作品の代表ともいえるのではと思おったんや。特にストーリー的にも演劇化はややこしい物にも思えまっけどそこを演劇化した所も注目できる点だと思おったんや。

2007年12月17日

黒崎一護

物語には主役が存在するものやけどアンタ、週間少年ジャンプで連載中の漫画「BLEACH」、このストーリーの主役について注目してみたいと思うで。
「BLEACH」主役の名前は黒崎一護で、15歳の高校生や。空座第一高校1年生ちう設定やけどアンタ、それに加えて「死神」代行もしてい まんねんわ。身長は174cm、体重61kgで誕生日は7月15日や。好きな食べ物はチョコレートと辛子明太子となってい まんねんわ。
実家は町医者で、父親の黒崎一心、妹の遊子と夏梨が家族や。母親の真咲とは死別してい まんねんわ。幼馴染に有沢竜貴、親友に茶渡がおり、クラスメイトに石田雨竜、井上織姫、水色、啓吾やらなんやらが居まんねん。
黒崎一護の外見は、髪はオレンジ色、瞳は茶色で、一見ぶっきらぼうで無愛想な態度をとるんや。せやけどダンさん実際は義理深く優しい心を持っており、兄として妹を守るちう強い意志も持ってい まんねんわ。
髪の色やらなんやらへの偏見から来る教師の干渉を避ける為勉強はきちんとしており、成績はええ方らしいや。
ストーリー中重要な能力としては、どエライ強力な霊媒体質を持っており、虚(悪霊)に襲われた時、朽木ルキアから死神の力を代行するちう能力を持ちまんねん。死神の基本戦闘技術4つのうち「鬼」以外は高い実力を身に付けていきまんねん。
死神の役割も始めのうちはルキアの代行として行っておったんやが、様々な経験や葛藤やらなんやらの後は虚に狙われる人々を救う為ちう目的を持つようになったんや。虚を退治できる刀の名前は「斬月」で、巨大な出刃包丁のような形をした刀や。二本目の刀の名前は「天鎖斬月」で、みなが真黒の長めの大日本帝国刀の形をしとるようや。技には「月牙天衝」ちう自らの霊力を刀に取り込ませて、刀先から超高密度の霊圧による攻撃を放つ攻撃があり、斬月唯一、最強の技とされてい まんねんわ。また一護の精神世界に存在する力により更に強い攻撃やらなんやらが出来るようになったんやが、その力はまだ中途半端なもので長い間は持続でけへん力な様や。
アニメの声優は森田成一、ミュージカル「BLEACH」の俳優は伊阪達也の黒崎一護やけどアンタ、主役らしい存在感も強さも持ち合わせたキャラクターやのではと思われまんねん。

2007年12月18日

「BLEACH」用語

週間少年ジャンプで連載中の漫画「BLEACH」、単行本も30巻まで出てい まんねんわし、人間以外の登場人物も数々出てきまんねん、ほんで主要人物は「死神」と現実離れしたストーリーでもあると言えまんねん。そないな「BLEACH」を分かりやすくする為に用語をねちっこく見て行きたいと思うで。
基本用語としては、魂の事を「魂魄」と呼びまんねん、これは人間だけでなくみなの生き物が持つものや。その中でも「整(プラス)」は虚(悪霊)に堕ちておらへん通常の霊魂で、「半虚(デミ・ホロウ)」は虚に堕ちかけとる整とされてい まんねんわ。
「因果の鎖」とは生物が生きとる間常に肉体と魂魄を繋いでいる物の事で、これが切れる事で魂魄は肉体に戻れなくなり死亡しまんねん。更にそのまんま放置すると霊体に侵食が進み、侵食が到達すると人は虚になってしまい まんねんわ。
「霊力」は魂魄が持つ霊なるものに働きかける能力で、ストーリー中で霊力が高い事は戦闘能力の高さにも繋がるんや。
「霊圧」とは霊体が発生する霊的な圧力で、霊体の調子によって常に強弱しまんねん。キャラクターの使う刀やらなんやらによる攻撃はこの霊圧によって成されまんねん。
ほんで「死神」とは、一般的な死神のイメージとは異なり、「BLEACH」独自の存在な様や。死神は霊界にある「護延十三隊」ちう組織に所属しており、迷い霊・整を霊界に送ったり、現世を荒らす虚から現世を守り、霊界と現世にある魂魄の量を均等に保つ事を役目としてい まんねんわ。その戦闘方法は死神特有の「斬魄刀」による戦術を中心に、素手による術、移動術、呪術やらなんやら「斬」「拳」「走」「鬼」の4種類があるんや。またその他にも細かい技やらなんやらが数種類あるようや。
死神の所属する「護延十三隊」は各隊章ごとにそれぞれの花を持ち、その花言葉が各隊の特徴を示してい まんねんわ。一番隊・菊(真実と潔白)、二番隊・翁草
(なあんも求めへん)、十二番隊・薊(復習・厳格・独立)、十三番隊・待雪草(希望)やらなんやらの花言葉を持ってい まんねんわ。
これらが主な用語やけどアンタ、原作を読んだり、アニメを見る内に更に詳しい用語やらなんやらも出てくると思うんやが、それもストーリー展開に併せて楽しみな点のひとつやのではと思うで。

2007年12月19日

「BLEACH」用語2

戦闘シーンやらなんやらのようけ出てくる漫画やらなんやらには「敵」が必ず存在しそうなものやけどアンタ、週間少年ジャンプで連載中の漫画「BLEACH」、このストーリー中の主人公達の「敵」とも言える存在についてねちっこく見て行きたいと思うで。
まず「BLEACH」の中心的な存在として霊界と関係の深い「死神」がおるけどダンはん、この「死神」が現世を守る為に闘う相手に「虚」がい まんねんわ。
「虚」とは現世を荒らす悪霊の事で、何らかの理由で堕ちた人間の魂が正体や。
「虚」に関連して、「クインシー」とは虚と闘う為に集まった霊力を持つ「人間」の集団の事や。「死神」とは異なり虚を霊界を送る事を良しとせず、虚を消滅させる事を目的としてい まんねんわ。この様な見解の違いから200年前に死神により滅ぼされたんやが、生き残りが僅かに残っとる様や。
また、「仮面の軍勢(ヴァイザード)」とは死神が禁術を使って虚の能力を手に入れようとした死神の無法集団の事や虚の力が発症した死神を指す言葉や。虚の人格には元の人格が飲まれて消えてしまうのやけどアンタ、仮面の軍勢は自身の内にある虚を抑え制御する事ができまんねん。現在判明しとるメンバーは8名だそうや。
ほんで「破面(アランカル)」とは仮面をはずし、死神の力を手に入れようとする虚の一団や。また仮面をはずし死神の力を手に入れた虚そのものも指しまんねん。虚の力が発言した死神「仮面の軍勢」とは斬魄刀の性質や霊体の構造やらなんやらに多数の相違点があるんや。
ケツに「バウント」とはクインシー同様の特殊な霊力を持つ、死神から人間の魂魄を奪って糧とする存在をええ まんねんわ。人間の突然変異とされていて、西洋でいう「吸血鬼」の事や。これはアニメ版「BLEACH」オリジナルの存在らしいや。
この様に「BLEACH」の主要な「敵」とされる存在を見てきたんやが、どれもストーリー展開やらなんやらに欠かせへん存在であり、「BLEACH」のストーリーをより深いものにもしとる存在であるといえまんねん。ストーリー展開と共に登場する新たな敵にも、最初からの根本的な敵にも注目してみるとまた違った楽しみ方もできるのではおまへんかと思おったんや。

2007年12月20日

ぴえろ

株式会社ぴえろ、この名前はテレビアニメを見る際度々目にする名前だと思うんやが、週間少年ジャンプで連載中の漫画「BLEACH」も現在この株式会社制作でテレビアニメを放送してい まんねんわ。現在のぴえろの主な放送アニメには、「BLEACH」の他に「NARUTO疾風伝」、「BLUE DRAGON」、
「ながされて藍蘭島」やらなんやらがあるんや。
株式会社ぴえろとは、アニメーションの企画や制作、版権管理を主な事業とする大日本帝国の企業で、1977年にアニメーターの布川ゆうじが虫プロダクションや竜の子プロダクションやらなんやらを経て、ときたひろこ等と共に演出家のグループとして発足したんや。「みつばちマーヤの冒険」やらなんやらを手がけた後、「ニルスのふしぎな旅」の制作のために1979年アニメ制作スタジオとなり、株式会社となったんや。最初は「ニルスのふしぎな旅」の為だけのスタジオやったが、それ以降もテレビシリーズを制作したんや。1981年から放送された「うる星やつら」が大人気作品となり、1983年に始まる「ひえろ魔法少女シリーズ」でぴえろちうブランドが認知されてきたんや。また同年世界初のオリジナルビデオアニメといわれる「ダロス」を制作したんや。
テレビアニメではフジテレビ系列放送の作品をようけ制作し、1987年「きまぐれオレンジロード」に始まり、週間少年ジャンプ原作作品のアニメ化は1992年の「幽☆遊☆白書」での性交...ひひひ,ウソや,成功を機に以後も数ようけ制作する事になったんや。
2002年「株式会社スタジオぴえろ」と「株式会社ぴえろプロジェクト」を合併し、「株式会社ぴえろ」に商号を変更、2004年には制作ブランド名として「studioぴえろ」ちう名称を使ってい まんねんわ。
テレビシリーズの代表作としては、「ニルスのふしぎな旅」を始め、「スプーンおばはん」、「あんみつ姫」、「のらくろクン」、「おそ松くん」、「天才バカボンシリーズ」、「ノンタンといっしょ」、「海がきこえる」、「とっても!ラッキーマン」、「ふしぎ遊戯」、「赤ちゃんとワテ」、「CLAMP学園探偵団」、「烈火の炎」、「GTO」、「バーバパパ世界をまわる」、「妖しのセレス」、「学校の怪談」、「西遊記シリーズ」、「こげぱん」、「ヒカルの碁」、「東京ミュウミュウ」、「探偵学園Q」、「シュガシュガルーン」やらなんやらがあるんや。またOVAや劇場版アニメも有名な物も並んでい まんねんわ。
ぴえろの現在放送中の代表作としては「BLEACH」やらなんやらが挙げられまっけど、過去の作品にも興味深いアニメが顔を揃えとる大手のアニメーションスタジオであるといえると思うで。

2007年12月21日

ロックミュージカル「BLEACH」

人気の出た漫画ちうのは、テレビアニメ化され、更に劇場版アニメ映画化され、ちう事はよく聞きまっけど、今回は更にミュージカル化までされた場合を見て行きたいと思うで。
2001年に週間少年ジャンプで連載のスタートした「BLEACH」やけどアンタ、2004年にはテレビアニメの放送もスタート、2006年には全国東宝系で映画化もしたんや。ほんでその前年の2005年、若手俳優により「ロックミュージカルBLEACH」が上演されたんや。このロックミュージカルは多彩な顔ぶれと、独特の世界観を持つ物語の展開やらなんやら見事に再現し、大性交...ひひひ,ウソや,成功となったんや。
この性交...ひひひ,ウソや,成功を元に、2006年冬に「ロックミュージカルBLEACH 再炎」としてより進化したミュージカルが上演されたんや。
ほんでさらに2006年夏、「ロックミュージカルBLEACH」の最新公演が行われたんや。ほんでその後も再演が重ねられ、最新の公演は2008年3月24日〜31日新宿コマ劇場で公演された「ロックミュージカルBLEACH DX」となってい まんねんわ。主なキャストは、黒崎一護を伊阪達也、朽木ルキアを佐藤美貴、阿散井恋次を森山栄冶、日番谷冬獅郎を永山たかし、市丸ギンを土屋裕一、井上織姫を吉井怜が担当してい まんねんわ。
「ミュージカル」ではなく「ロックミュージカル」ちう事からも、「BLEACH」のストーリーの再現やらなんやらにはぴったりなミュージカルやったさかいはと予想されまんねん。特にミュージカルちう形は「BLEACH」ファンにはもちろん「BLEACH」を知りまへん人にも楽しめる要素があると思うでので、アニメのミュージカルかちうのもおもろい事だと思おったんや。

2007年12月22日

伊阪達也

週間少年ジャンプで連載中の漫画「BLEACH」やけどアンタ、この作品はテレビアニメ化を経て、ミュージカル化もされてい まんねんわ。
「BLEACH」の主役といえば、黒崎一護ちう高校生の少年やけどアンタ、ミュージカルこの主役を演じるのが伊阪達也ちう俳優や。
伊阪達也は1985年7月12日生まれ、石川県出身や。ワンスッテプ・ミュージックに所属してい まんねんわ。身長178cmで、「BLEACH」の一護の身長設定(174cm)とほぼ一緒ちう事になるんや。
伊阪達也は1999年台2回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストで準グランプリを受賞したんや。その後2004年から「幻星神ジャスティライザー」が放送されその中のライザーグレン(伊達翔太)役で人気を博したんや。
主な出演作品は、テレビドラマは2002年の「ごくせん」、「WATER BOYS」、「幻星神ジャスティライザー」、バラエティ番組は2007年からの「名前で呼ぶなって!」やらなんやらに登場してい まんねんわ。
また映画では2003年の「青の炎」、2004年の「理由」、2005年に「劇場版超星艦隊セイザーX戦え!星の戦士たち」、CMでは「ヒラキ」や「J―PHONE」に登場してい まんねんわ。
ほんで、代表作のひとつがロックミュージカル「BLEACH」やけどアンタ、ミュージカル初演から第5回目の「ロックミュージカルBLEACH No Clouds in the Blue Heavens」までみなの公演で「BLEACH」の主役の黒崎一護役を演じてい まんねんわ。
まだまだ代表作もようけは無く、顔もあまり知られておらへん俳優やのではと思うんやが、今後の活躍の期待出来る人物であるといえると思うで。

2007年12月23日

佐藤美貴

「BLEACH」の準主役といえば朽木ルキアやけどアンタ、彼女は144cmちう小柄な設定のキャラクターとなってい まんねんわ。そないな朽木ルキアを「ロックミュージカルBLEACH」で演じるのが佐藤美貴ちう俳優や。
佐藤美貴は1980年4月15日生まれで福島県出身や。オフィスアソボに所属してい まんねんわ。身長は156cmあるんやが、小柄ともいえる身長な事もありまた華奢な体型もあり朽木ルキア役に抜擢されたんや。
佐藤美貴の特技はエレクトーンと書道で、趣味は創作料理、美容師免許やらなんやらを持ってい まんねんわ。
主な出演作品は「ロックミュージカルBLEACH」やけどアンタ、その他にテレビでは2004年の金曜エンタテイメント「温泉名物女将!湯の町事件簿(5)」で娘役、2005年の金曜エンタテイメント「式部塚悲恋伝説殺人事件」の神原さおり役やらなんやらとなってい まんねんわ。
まだ代表作も少なく駆け出しの俳優ちう印象やけどアンタ、ロックミュージカルBLEACHやらなんやらでどないな演技を見せてくれるのかやらなんやら楽しみなそんざいであるといえると思うで。
佐藤美貴の他に福島県出身の俳優といえば秋吉久美子、伊東美咲、梅沢富美男、佐藤B作、西田敏行やらなんやらがい まんねんわ。またその他の有名人では野口英世、加藤茶、石原健太郎や政治家、画家、作家、漫画家、映画監督、アナウンサー、ミュージシャン、タレントやらなんやら数々の人物が存在しまんねん。
佐藤美貴も福島県代表となるような活躍を今後見せてくれるとよいと思うで。

2007年12月24日

森山栄冶

「BLEACH」には阿散井恋次ちうキャラクターが登場しまんねん。このキャラクターは護延十三隊ちう、人間の世界を悪霊から守る等の活動をする霊の世界に存在する団体の六番隊の副隊長や。キャラクター設定は188cm78kgと大柄で、人物設定としては、準主役の朽木ルキアと幼馴染ちう設定でストーリー中も重要な役割も果たしまんねん。
赤い髪で眉から額、首から上半身にかけて大きな刺青をしとるちう風貌やけどアンタ、性格は安定して落ち着いた面も持ち、気配り、機転の利く点もようけ信頼の厚いキャラクターや。
この阿散井恋次役をロックミュージカル「BLEACH」で演じるのが、森山栄冶ちう俳優や。1976年10月3日生まれ、長崎県出身で身長は177cmや。男性4人組のユニットpnishの一員で、代表作にはNHK「まちへとびだそう」主人公のガジュ丸役、映画「ウォーターボーイズ」の吉田役やらなんやらがあり、また「テニスの王子様」との関わりが深く、アニメ・ゲームでの声優、ミュージカル、実写映画やらなんやらに登場してい まんねんわ。
その他の代表作としては、テレビアニメでは「アイシールド21」、「Dr.リンにきいてみて!」、テレビドラマでは「59番目のプロポーズ」、「恋愛診断」、劇場版アニメでは「グッドモーニング・コール」、ゲームでは「GetBackers−奪還屋―」、舞台は「シロ×クロ」、「タワーリングライフ」、「OH!BABY」、「コミックジャック」、「ハレルヤ」、「ZIPPER」、「ジャンプフェスタバンダイステージ「ONE PIECE」」、「bambino」、ほんで「ロックミュージカル「BLEACH」」やらなんやらがあるんや。またラジオ出演、CDへの参加や、雑誌へのコラム掲載やらなんやら活動は幅広いようや。
pnishとしての最新公演は2007年12月5日〜12月16日にスペース・ゼロ(新宿)やらなんやらで行われるようで、その他にも2007年12月23日、24日に「bambino+INYOKOHAMA」、2007年1月17日〜1月23日にかけて「時速246〜vol.02「燃え尽きる寸前の光」〜」がシアターVアカサカで行われるやらなんやら、今後の活躍も期待される俳優の1人が
森山栄冶であるといえまんねん。

2007年12月25日

小説版「BLEACH」

週間少年ジャンプで連載中の漫画「BLEACH」やけどアンタ、漫画のみならず、色々な楽しみ方が出来るようになってい まんねんわ。例としてはアニメはもちろん、映画版アニメ、ゲーム、ロックミュージカル、ラジオやらなんやらがあるんやがその中でも小説版「BLEACH」に注目してみたいと思うで。
現在「BLEACH」の小説はジャンプj−BOOKSより発売されてい まんねんわ。ジャンプコミックス1〜2巻と内容はほとんど同じな「BLEACH letters from the other side」、また主人公を朽木ルキアが担当する「BLEACH THE HONEY DISH RHAPSODY」、劇場版アニメ映画の小説版「BLEACH MEMORIES OF NOBODY」の3種類の小説が現在発売されてい まんねんわ。
著者は全冊とも松原真琴で、彼女は第11回ジャンプ小説大賞に「ほんで隆太はニャーと鳴く」で入選したんや。主な作品は「ほんで彼女は」シリーズ。「BLEACH」シリーズ。「しゃべるいきもの」、「とるこ日記」、「妖怪びしょ濡れおかっぱ」となってい まんねんわ。ほとんどの作品が挿絵入りの様で、読みやすい作品にもなっていそうや。また松原真琴は「クラシナ」ちうハンドルネームで「フミンフキュウ.」ちうウェブサイトも運営してい まんねんわ。そちらで彼女のより詳しい活動状況やらなんやらが分かると思うで。
また小説版「BLEACH」の出版されとるジャンプj−BOOKSやけどアンタ、ウチは週間少年ジャンプの連載漫画の小説化や、ジャンプ小説大賞受賞作や受賞作家のライトノベルやらなんやらを出版してい まんねんわ。
ジャンプ小説大賞受賞者には、前野重雄、定金伸治、村山由佳、小川一水、乙一、大崎知仁、松原真琴やらなんやらがおり、村山由佳や乙一やらなんやらは一般向け小説に現在移っとる事も知られてい まんねんわ。
漫画の楽しみ方のひとつとして、小説版を読んでみるちうのも漫画やアニメとはちゃう良さがありそうだと思おったんや。

2007年12月26日

「BLEACH」ラジオ

みなはんはラジオちうとどの様なジャンルを思い浮かべるでっしゃろか。一般的にようけ聞かれていそうなのは、邦楽や洋楽のヒット曲をかけたり、リクエスト曲をかけたり、ちう様な番組だと思うのやけどアンタ、今回は週間少年ジャンプで連載中の漫画「BLEACH」から発生したラジオ番組について見て行きたいと思うで。
ラジオ版「BLEACH」の名前は「BLEACH“B”STATION」で、2005年4月4日からラジオ大阪により文化放送ネットで放送されてい まんねんわ。テレビアニメ「BLEACH」の主人公役の森田成一、月替わりの声優によって成るラジオ番組や。コーナーには、リスナーからの身近な出来事の投稿や「BLEACH」に関する質問やらなんやらを取り上げる「ふつおたBBS」、パーソナリティー力を高める為の訓練方法をリスナーから集め、森田成一が修得していくちう「霊力勉強部屋」、リスナーの悩み相談、疑問やらなんやらに答えるのではなく「切り捨て」ていく「卍事解決」やらなんやらがあるんや。過去には「斬魄宣言」や「召集!1314番隊」やらなんやらのコーナーもおたんや。
歴代の月替わりの声優ゲストにはやはり「BLEACH」の声優陣が並んでおり、朽木ルキア役の折笠富美子、井上織姫役の松岡由貴、阿散井恋次役の伊藤健太郎、石田雨竜役の杉山紀彰やらなんやらが出演してい まんねんわ。
また月替わりのパーソナリティー以外にもゲストとしては、ミュージカル版「BLEACH」から黒崎一護役の伊阪達也、朽木ルキア役の佐藤美貴。またSun Set Swishちうバンドや、シンガーソングライターの星村麻衣やらなんやらが出演してい まんねんわ。
「BLEACH“B”STATION」進行と共に続々とラジオ版「BLEACH」のCDアルバムも出されてい まんねんわ。ラジオを聴いたことのない人には興味のあるCDアルバムやのではと思うで。CDアルバムの場合は多彩なジャケットのイラストやらなんやらも楽しめると思うで。

2007年12月27日

「BLEACH」の作者

漫画、アニメ、劇場版アニメ、ゲーム、ラジオ、ミュージカルやらなんやら数々のジャンルで目にする「BLEACH」やけどアンタ、その作者「久保帯人」についてねちっこく見てみたいと思うで。
久保帯人は1977年6月26日生まれの漫画家でイラストレーターや。出身は広島県安芸郡府中町や。出身中学は府中緑ヶ丘中学校、広島県立安芸府中高等学校を卒業してい まんねんわ。
1996年週間少年ジャンプ増刊で連載された「ULTRA UNHOLY HEARTED MACHIN」でデビューし、1999年週間少年ジャンプで連載された「ZOMBIE POWDER」を経て、2001年から週間少年ジャンプで「BLEACH」の連載が始まり現在に至ってい まんねんわ。
漫画以外には、松原真琴の小説「ほんで龍太はニャーと鳴く」の挿絵や、「BLEACH」のイラスト集やらなんやらの作品があるんや。
また「ジャンプフェスタ・アニメツアー」で放送されたアニメ版「BLEACH」では、コンの声を演じたんや。
ジャンプ作家の中ではうすた京介と親交が深く、テレビ西大日本帝国アナウンサーの津野瀬果絵と高校で同級生、読売ジャイアンツの西村健太郎が中学の後輩やらなんやらがあるんや。父親は現職の府中町町会議員だそうや。
2005年には「BLEACH」で第50回小学館漫画賞少年向け部門を受賞しており、「BLEACH」の関連商品も、おもちゃ関連やCD、DVD、ゲームやらなんやら幅広く、その「BLEACH」を生み出した久保帯人は今後も活躍の期待される人物と言えそうや。

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